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テレアポ代行は損得勘定で決めるのがベスト!

テレアポ代行業者も数が多くなり、さらにそれぞれの業者が異なるプランを提供するようになりました。その中からどれが一番良いのかを考えているとなかなか判断できずに苦労することもあります。テレアポ代行を選ぶときには損得勘定を考えるのが最も重要なので、その基本を紹介します。

・黒字になるかを考えて決めるのが基本

テレアポ代行は損得勘定で決めるというのは平たく言ってしまえば収益を考えて黒字になるなら契約するということです。テレアポ代行の料金体系にはいくつかのパターンがありますが、この観点からわかりやすいのはアポ単価が決まっている業者です。アポ単価が20,000円だとすると10件依頼したら200,000円がかかります。そのアポに基づいてどのくらいの利益を上げられるかを試算し、黒字になるなら利用する価値があります。

・ショットかストックかで考え方も違う

ビジネスモデルがショット収入を考えているものか、ストック収入を想定しているものかによって利益の考え方にも違いがあります。
ショット収入の場合には単純計算が可能で、アポの獲得による直接的な収入と費用の差し引きで利益を考えることが可能です。
しかし、ストック収入を考えている場合には一度に全ての売り上げが入るわけではありません。
契約期間によって総売り上げにも違いが生じるリスクがあるため、どのくらいの利益を見込めるかを算出するのがやや難しくなります。
ストック収入の場合には過去の事例に基づいて何ヶ月で利益を生むことができるかをシミュレーションして決めるのが良い方法でしょう。

・まとめ

テレアポ代行を利用するときには損得勘定で決めるのが基本です。アポを取れるとどのくらいの売り上げになるのかを算定し、テレアポ代行の費用と比較して黒字になるようにしましょう。ショット収入かストック収入かで試算の難しさにも違いはありますが、ストック収入の場合には黒字になるまでの期間を算出するのが評価しやすい方法です。

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