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テレアポ業界に務めることのメリットを6つ紹介します。

新規顧客を開拓するテレアポの仕事内容について詳しく紹介を致します。

テレアポという言葉はテレフォンアポインターの略語です。

主な仕事内容は電話営業により新規の顧客獲得、または、既存顧客のサポートなどを行う業務です。

一般的にテレアポ業務は精神的に辛い。ノルマが厳しいというイメージがあると思います。

新規の電話営業による見込み客へのテレアポは、ストレスが多く、精神的な疲労がたまりやすい業務であることは間違いありません。

反面、テレアポ業務の厳しさに見合ったメリットも数多くあります。激務のテレアポですが、見返りは多く望める業務です。

以下にテレアポ業界に務めることのメリットを6つ紹介します。

  • 時給が高く、インセンティブを得られる場合がある。
  • トークスキル、営業力を身につけることができる。
  • 営業、テレアポ業界の転職が有利になる。
  • シフト勤務中心。曜日・時間は融通が効く。
  • 服装に関しては比較的自由。
  • 未経験者でも、マニュアル、研修がある働きやすい。

上記のメリットを詳しく説明しながら、テレアポの仕事内容について触れていきたいと思います。

目次 

時給は抜群!成果報酬も!

テレアポ・コールセンターの時給は、他の業務よりも高く設定されており、1,100円〜3,000円前後という高時給になっています。

また、テレアポの成果も給与査定に含まれていますので、実際に貰える給与は時給換算以上になるケースはざらにあります。

高時給に加え、成果報酬も加算されるので、稼ぎたい方にとっては非常に魅力的な業務になると言えるでしょう。

営業職として即戦力クラスのトークスキルが身につく!

テレアポの業務を続けることで、営業職としての即戦力クラスのトークスキルを身につけることができます。

1日に100件前後、見込み客に電話営業を掛けることになるのですが、顔の見えない相手に新規商材を売り込むという経験を数多くすることができます。

アポイント無しで商材を売り込むという行為は、精神的な強さと確かなセールストークがなければ成功をすることができません。

逆にテレアポの場数を踏むことで、どんな方にも物怖じせずに商材を売り込める確かなスキルが身につけることができます。

また、慣れてくると、対象となる商材アピールの方法、望まれている潜在的ニーズなどを一回の電話で聞き出すことができるスキルも身につきます。

業界を問わず、テレアポの経験は確かな実績になる!

テレアポ業務で実績を積まれている方は、対象となる商材の売り込み方、そして顧客のニーズを短時間で引き出すスキルに精通しています。

テレアポ業務で培ったセールススキルは、営業職や販売職などの転職には有利に働きます。

また、同じテレアポ業界への転職にもです。テレアポ業務の実績が長ければ、より高時給のテレアポ業界に転職することも可能となるはずです。

また、テレアポ業務にも専門分野があり、金融、不動産、IT、健康分野など幅広くあり、得意とする専門分野での実績を積めば、より有利な条件でテレアポ業界への転職ができます。

テレアポの仕事内容について。

テレアポ業務は激務ですが、得られるメリットが大まかに3つあることを紹介しました。

次に、具体的にテレアポの仕事内容について説明をしていきたいと思います。

【商材の案内、アポイント獲得】

一般的なテレアポ業務は、販売する商材のターゲット層のリストに元に電話営業により案内、アポイント獲得を目指していきます。

闇雲に電話営業を掛けるのではなく、商材に興味を持たれるような顧客を予想してリストにまとめます。

また、電話営業がスムーズに行えるセールストーク(トークスプリクト)も用意されます。

新規リストとトークスプリクトの2つを基本として、商材の案内、アポイントの獲得を進めていきます。

テレアポ業務が未経験という方でもこなせるように、企業側も万全のマニュアルと一定期間の研修を設けています。

【勤務日数】

テレアポ業務はシフト勤務が中心になります。ただし、勤務希望日、時間はかなり融通が利くので働きやすい環境とも言えるでしょう。

「週に2〜4日」「子供を預けている時間だけ」という形でも十分に可能ですので、時間に制約がある主婦の方に人気があるようです。

【勤務の環境】

テレアポ業務は電話営業のみの業務となるので、服装に関して厳しい規定などはない企業が多いです。

過度な香水、露出が高い服装を避け、モラルを守った服装を心がければ、特に注意されることはないようです。

また、勤務環境はオフィスワークになりますので、空調が効いている環境で仕事ができること。立ち仕事がほぼ無いことも考えると、テレアポ業務の作業環境はかなり高待遇とも言えます。

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